他社からの借り換えとしての利用なら

高い金利で借りている場合には毎月の返済負担がどうしても大きくなってしまいますが、だからと言ってそのまま高い金利での支払いを続けなければならないわけではありません。ある程度の利用実績があれば金利の引き下げも可能な場合があり、金利の引き下げが厳しいとしても借り換えによって実質的に金利が下げられる可能性もあります。

 

高い金利で消費者金融から借りている際には銀行カードローンへの借り換えで負担が減らせる可能性が高く、同じ借り入れ枠であるとしても契約内容によっては金利が4%や5%も下がる場合があります。

 

たとえば50万円の借り入れを消費者金融で行っているとすると、多くで金利は17.8%や18.0%の適用となりますが、銀行での借り入れは商品を選べば13%台、14%台の金利で借りられるものがあります。もともとの金利から考えると大幅な負担減となり、毎月の返済も軽くなるのです。

 

こういった借り換えは何も1社同士には限らず、複数の借り入れを抱えている方はまとめて低金利のカードローンで借りれば返済の負担はさらに減らせます。細かく多くのところから借りているカードローンなどはまとめて低金利のカードローンに一本化をすることで、毎月の返済額や金利が軽くなります。

 

借り入れをまとめるおまとめローンの金利負担は利用するカードローンによって大きく変わるため、借りる際には各サービスの条件をしっかりと比較するようにしましょう。